Thursday, October 25, 2007

署名についてのミャンマー大使館の対応解説

ミャンマー大使館に、きょう午後二時半に着きました。ほとんどのテレビ局のカメラが見守る中、事前から再三出てきて受け取るようにと、電話で話はしていたのですが、確実に受け取るからポスティングしてくれの一点張りでした。
現場でも石丸さんがインターホン越しに再三話をしたのですが、誰かがインターホン越しに聞いているのははっきりわかるのですが、言葉を発せず、息を殺しているような状況でした。
とりあえず署名はポストに入れて、高世さんが抗議文を読み上げ、石丸、高世のお二人が、各社にコメントをしていました。
面白かったのは石丸さんたちが各社のカメラの前に陣取るために場所少し移動すると正門付近にあったミャンマー大使館の監視カメラがウィーンと音をたてて、移動した方向にカメラの向きを変えてきたのです。
自分たちは表向き反応しないのにこちらが何をしているのかは敏感に気にするんだなあと変な関心をしてしまいました。監視カメラというのは犯罪抑止にも役立つものといわれますが権力者があたりの動向を探る先端でもあり、臆病者がおそるおそる現実世界を垣間見る道具でもあります。監視カメラというものの本質の一端を理解させていただきました。
きょうはNHKでニュースが流れたようで、ありがたかったです。
民放の大半は夕方Nで協栄ジム会見生中継にまけて放送がされず今の日本のテレビメディアらしいなあと苦笑しました。
でも苦笑だけしている訳にはゆきません。
こういう流れでほんとうに良いのかと長井さんがつぶやいているきがします。
Message from>>> http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/

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